menu

ここから本文です。

東京都DX社会実装プロジェクト ~DX Startup Pitch~ スタートアップと企業を結ぶ企業へのDX製品・サービスの導入をサポート! 東京都DX社会実装プロジェクト ~DX Startup Pitch~ ピッチイベントを通じた大企業等民間企業とのマッチング機会を創出!

INFORMATION

お知らせ

DX実現のために押さえるべきトレンドや知識、企業のDX活用事例まで一気に学べる無料連続講座の視聴者を募集します!
第1次(第1・2回ピッチイベント)の募集を開始しました。
DX実現のために押さえるべきトレンドや知識、企業のDX活用事例まで一気に学べる無料連続講座への参加者を募集します!(2022年7月15日、19日、22日)
DX課題に関するヒアリングにご協力いただける大企業様(ディスカッションパートナー)を募集します!
「DX社会実装プロジェクト~DX Startup Pitch~Demo Day2022」開催のお知らせ(2022年3月24日)
「DX社会実装プロジェクト~DX Startup Pitch~」NTTデータ協力イベントの参加申込はこちら
ピッチイベントの視聴をご希望の方を募集します!
第3・4回ピッチイベント登壇スタートアップが確定しました!
第1・2回ピッチイベント登壇スタートアップが確定しました!
イベント開催のお知らせ(2022年2月15日)を更新しました。
ピッチイベントに参加する民間企業(導入企業)の募集期間を12月24日(金)まで延長しました。
ピッチイベントに参加する民間企業(導入企業)の募集期間の再延長・応募資格の緩和について
ピッチイベントに参加する民間企業(導入企業)の募集は11月22日(月)まで延長しました。
第2次(第3・4回ピッチイベント)の募集を開始しました。
ピッチイベントに参加する民間企業(導入企業)の募集を開始しました!
第1次(第1・2回ピッチイベント)の募集を開始しました。
東京都DX社会実装プロジェクトWebサイトを公開しました。
ABOUT

DX社会実装プロジェクトについて

民間企業へのDX製品・サービスの導入を
目指すスタートアップを募集します!

昨今、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を契機に、デジタル・トランスフォーメーション(DX)が進んできています。
しかしながら、日本ではいまだ諸外国と比較するとDXが遅れている状況にあり、大企業においてもDXが進んでいないのが現状です。

一方で、スタートアップ企業は様々な優れたDXに資する製品・サービス等を生み出していますが、民間企業への導入に際して、セキュリティ面等への対応に苦慮し、導入が進まないという課題があります。
本事業では、スタートアップが持つDX製品・サービス等の民間企業への導入やアライアンス契約に向け、スタートアップと民間企業の意思決定権者含むDX推進に関心の高い担当者とのつながりの場の提供や本格導入に向けた専門家による支援を通じて、DXの社会実装の実現を目指します。

SUPPORT

支援内容

本事業では、スタートアップが持つDX製品・サービス等の民間企業への導入やアライアンス契約を実現するため、スタートアップと民間企業の意思決定権者含むDX推進に関心の高い担当者が出会える「ピッチイベント」の開催とDX専門家による「ピッチイベント」前後の様々な支援を通じて、スタートアップのDX製品・サービス等の本格導入を後押しします。

ピッチイベントについて

ピッチイベントは計4回を予定しており、それぞれ違ったテーマを設けております。
本事業への参加申込をされるスタートアップの方は、製品・サービスのタイプに合わせて第1~4回からご希望のテーマをご選択ください。

※ 「民間企業の課題・ニーズの一例」について
募集DXテーマの選定に際し事前に行った民間企業へのヒアリング調査で上がったDXに関する課題感やニーズについて整理したものです。民間企業の現状を把握する参考資料として、内容ご参照いただけますと幸いです。
「DX課題・ニーズの一例」は例示情報であり、記載している課題・ニーズに合致した製品・サービスがなければ本事業への応募ができないということではございません。あくまで一例としてお示ししているものになります。

  • 第1回テーマ「小売DX」

    < 製品・サービス例 >

    小売業のDX化に資する製品・サービス

    例:「カスタマージャーニー可視化ツール」「顧客データ連携ツール」「小売向け統計・分析ツール」「データ分析プラットフォーム」「デジタルマーケティングツール」「コンテンツマーケティングツール」など

    1. 顧客及び社内行動データの可視化

      • 製品・サービス例:カスタマージャーニー可視化ツール、顧客データ連携ツールなど
      • 「どのような接点・お客様のニーズ」に対して「社内の誰」が「何(商品・手段)をどのように提案したか」という一連の顧客と社内の対応行動を把握するため、"顧客及び社内行動データ"として可視化できるようにしたい。
      • 現状では、SNSやハウスカード、メールマガジン等の顧客接点からデータを部分的に収集しているものの、上記一連の行動把握に必要な情報が一元化されておらず、可視化を十分に果たせていない。
    2. 顧客及び社内行動データの蓄積と活用

      • 製品・サービス例:小売向け統計・分析ツール、データアナリティクスプラットフォームなど
      • "顧客及び社内行動データ"を蓄積し、データから読み取れる傾向値を効果的・効率的に分析し、現場の業務改善・提案の精度向上に繋げていきたい。
      • 現状では、お客様の声や相談内容・日報といった情報を収集し社内にお役立ち情報として展開しているに留まっており、行動データと絡めた分析が十分に実施できていない。
    3. 顧客への提供価値情報の外部拡散と認知拡大

      • 製品・サービス例:デジタルマーケティングツール、コンテンツマーケティングツールなど
      • 有人対応の強みをアピールするため、当社の接客の中から生まれた「思いもよらない提案」による顧客の感動体験を外部へ発信し、ファンを増やす取組みに注力していきたい。
      • 現状ではSNS等で企業からの一方向の顧客コミュニケーションに留まっているため、当社の接客から生まれた顧客の感動体験の外部拡散が十分に実施できていない。
  • 第2回テーマ「業務の省人化・自動化」

    < 製品・サービス例 >

    内部に向けた従業員の負担軽減、作業スピード向上など労働生産性を上げていくための各種製品・サービス

    例:「ペーパーレス・キャッシュレス」「業務処理の自動化/RPA」「電子承認・電子契約」「データ利活用」など

    住生活関連サービス業

    • コールセンター/サポートセンター業務において、繁忙期の受電率低下の解消や、顧客満足度の向上に繋げることができる、デジタルソリューションの活用が求められている。
    • 社内/社外からの問合せ対応数を削減するために、問合せ頻度が高い情報をとりまとめ、問合せ前に閲覧してもらうフローの構築が求められている。
    • 自社が有する様々なデータを集約・活用できていない。データ活用による新たなビジネスに繋げる取り組みに注力したい。

    中古用品店業

    • データ活用が十分に行えていないため買い取った商品のデータ登録に時間を要している。
    • 蓄積してある膨大な社内の取引データを利活用することで作業を効率化したい。
    • 自社データのみならず他社の買取・販売情報を収集することで、最適な需要予測を行いたい。

    輸送用機器製造業

    • スマートファクトリー(検査工程をデジタル化する等、生産システムの最適化を図りたい。また、営業部門と開発部門の連携を加速させたい。)
    • データ利活用(経営や生産・品質、人的資源等に関するデータを見える化・システム化し、データドリブン経営を実現させたい。)

    不動産賃貸業

    • 紙文書の電子化(AI-OCRやRPAを活用することで、過去紙資料のデータ化や文書の検索向上に取り組みたい。)
    • リモートワーク時における電話応対環境の構築(オフィス出社時と同等の環境を提供したい。)
    • アナログ業務のデジタル化(紙による管理方法をシステム化したい。)会議室予約管理システム、無人受付システムなど
  • 第3回テーマ「顧客接点のデジタル化」

    < 製品・サービス例 >

    外部に向けた顧客との関係を構築する場所や手段の多様化および顧客の体験価値向上(パーソナライズ化)に向けた各種製品・サービス

    例:「オンライン商談・展示会」「Webセミナー・動画配信」「チャットボット」「SFA/CRM/MA」「メタバース活用」「OMO戦略」など

    民間企業の課題・ニーズの一例
    (近日公開)

  • 第4回テーマ「建設DX」

    < 製品・サービス例 >

    建設業のDX化に資する製品・サービス

    例:「BIM活用」「ドローン測量・点検」「3Dプリンタ」「建設機械の自動制御」「遠隔施工管理」「VR/AR/MRの現場活用」「建物データ活用」「スマートホーム」など

    民間企業の課題・ニーズの一例
    (近日公開)

ピッチイベント前後での支援

ピッチイベントに登壇するスタートアップは以下の支援を受けることができます。

  • 事前メンタリング

    ピッチイベントに向けた事前準備として、確実なマッチングを実現するため、事前メンタリングで民間企業の課題・ニーズの観点からピッチブラッシュアップを支援します。

  • ネットワーキング

    ピッチイベント直後に、民間企業とのセッションを実施し、スタートアップと民間企業の相互理解を深め、個別商談へとつなげていくための環境を提供します。

  • フォローアップ

    ピッチイベントの事後メンタリングとして、スタートアップのDXソリューションで民間企業に対しイノベーションを創出する仮説・プランの策定から商談、導入までの支援を行います。

SCHEDULE

事業スケジュール

1次募集(第1・2回ピッチイベント)
2022年7月4日(月) 開始
~7月29日(金)17:00 締切
2次募集(予定)(第3・4回ピッチイベント)
2022年9月5日(月) 開始
~9月30日(金)17:00 締切

募集スケジュール

募集スケジュールの日程

各日程

第1回ピッチイベントテーマ「小売DX」
第2回ピッチイベントテーマ「業務の省人化・自動化」
第3回ピッチイベントテーマ「顧客接点のデジタル化」
第4回ピッチイベントテーマ「建設DX」

※ 日程は予告なく変更する場合があります。変更の際は、当ウェブサイトで告知いたします。

GUIDELINES

募集要項

  • 1次募集
    (第1・2回ピッチイベント
  • 2次募集
    (第3・4回ピッチイベント
応募名
応募締切 2022年7月29日(金)17:00
応募資格・募集要項

応募者は次に掲げるすべての事項を満たす企業であることとします。

  • プログラム内のピッチイベントのテーマと合致したDXに資する具体的な製品を持つこと。
  • 応募時点で原則として創業後10年を超えていないこと。
  • 東京において事業展開を行っていること。
  • プログラム内で開催するピッチイベントや成果報告会等に必ず出席出来ること。
  • 法令等もしくは公序良俗に反していない、もしくは反するおそれがないこと。
  • 会社再生法に係る更生手続きの申し立てや民事再生法に係る再生手続き開始の申し立てがなされていないこと。
  • 反社会的勢力またはそれに関わるものとの関与がないこと。
  • 東京都からの指名停止措置を講じられているものではないこと。

※ 応募資格に関してご不明点がある場合は、事務局までお問い合わせください。

募集要項(PDF 382KB)

申込方法

提出書類(必須)

エントリーシート
本ウェブサイトエントリーシートをダウンロードのうえ、必要事項を記入して提出してください。
製品概要資料
DXに資する製品・サービスの概要が分かる資料をPDFでご提出ください。

▼ 1次募集(第1・2回ピッチイベント)

エントリーシート(excel 19KB)

提出方法

運営事務局
dx-project.tokyo@tohmatsu.co.jp)宛にメールにてご提出をお願いいたします。
お持ち込み、郵送は受け付けません。

ピッチイベント登壇企業決定までの流れ

採択SUの選定にあたっては、審査基準に基づき

① エントリーシート及び製品概要資料による書類審査
② 有識者によるピッチ・ヒアリング審査(オンラインでの実施を予定)

の二段階の審査を実施します。

審査は 実現可能性・価値提供・熱意 / 意欲 を重視して審査を行います。

ピッチイベントに参加する民間企業(導入企業)の募集について

本事業では、ピッチイベントに参加し、スタートアップの製品による社内のDXを実現したい民間企業についても募集いたします。
スタートアップの製品を導入し、社内のDXを実現したい民間企業の方は、是非ご検討ください。
(募集時期になりましたら詳細を本ウェブサイトにて公開いたします。)

募集要項(導入企業用)

※準備中

ピッチイベント視聴者の募集について

本事業では、ピッチイベントの視聴のみをご希望の方の申込も受付いたします。スタートアップのDXソリューション実装にご興味がある方ならどなたでも参加可能ですので、是非ご検討ください。
視聴者の申込開始は9月上旬を予定しています。申込開始時期になりましたら本ウェブサイトにてアナウンスいたします。

応募名
  • 第3回ピッチイベントテーマ「顧客接点のデジタル化」
  • 第4回ピッチイベントテーマ「建設DX」
応募締切 2022年9月30日(金)17:00
応募資格・募集要項

応募者は次に掲げるすべての事項を満たす企業であることとします。

  • プログラム内のピッチイベントのテーマと合致したDXに資する具体的な製品を持つこと。
  • 応募時点で原則として創業後10年を超えていないこと。
  • 東京において事業展開を行っていること。
  • プログラム内で開催するピッチイベントや成果報告会等に必ず出席出来ること。
  • 法令等もしくは公序良俗に反していない、もしくは反するおそれがないこと。
  • 会社再生法に係る更生手続きの申し立てや民事再生法に係る再生手続き開始の申し立てがなされていないこと。
  • 反社会的勢力またはそれに関わるものとの関与がないこと。
  • 東京都からの指名停止措置を講じられているものではないこと。

※ 応募資格に関してご不明点がある場合は、事務局までお問い合わせください。

募集要項

申込方法

提出書類(必須)

エントリーシート
本ウェブサイトエントリーシートをダウンロードのうえ、必要事項を記入して提出してください。
製品概要資料
DXに資する製品・サービスの概要が分かる資料をPDFでご提出ください。

▼ 2次募集(第3・4回ピッチイベント)

エントリーシート

提出方法

運営事務局
dx-project.tokyo@tohmatsu.co.jp)宛にメールにてご提出をお願いいたします。
お持ち込み、郵送は受け付けません。

ピッチイベント登壇企業決定までの流れ

採択SUの選定にあたっては、審査基準に基づき

① エントリーシート及び製品概要資料による書類審査
② 有識者によるピッチ・ヒアリング審査(オンラインでの実施を予定)

の二段階の審査を実施します。

審査は 実現可能性・価値提供・熱意 / 意欲 を重視して審査を行います。

ピッチイベントに参加する民間企業(導入企業)の募集について

本事業では、ピッチイベントに参加し、スタートアップの製品による社内のDXを実現したい民間企業についても募集いたします。
スタートアップの製品を導入し、社内のDXを実現したい民間企業の方は、是非ご検討ください。
(募集時期になりましたら詳細を本ウェブサイトにて公開いたします。)

募集要項(導入企業用)

※準備中

ピッチイベント視聴者の募集について

本事業では、ピッチイベントの視聴のみをご希望の方の申込も受付いたします。スタートアップのDXソリューション実装にご興味がある方ならどなたでも参加可能ですので、是非ご検討ください。
申込開始時期になりましたら本ウェブサイトにてアナウンスいたします。

※ 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を鑑み、上記すべてオンラインで実施します。

pagetop